準備・退職

退職の社内周知はいつ?伝える相手やタイミングについて体験談を紹介

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退職の社内周知はいつ?

 

こんな悩みはありませんか

  • 「会社を辞める」と周りに言いにくい。
  • 余計な詮索をされたくない。
  • 退職日までは穏やかに過ごしたい。
転職体験談
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仕事を辞めることが決まってから、周りに言うべきか…。悩みます。

 

上司への報告が終わった後、職場への報告の問題。

私の場合、入社からお世話になった人には事前に伝え、他は退職日に一斉メールを送りました。

 

よく聞かれる、職場への報告方法について。体験談を紹介します。

\ブログで分かること/

今の仕事を辞めたいへ、何か参考になれば嬉しいです。

退職の社内周知はいつ?伝える相手やタイミングについて

会社を辞めることを決意し、退職したい。まず、社内への報告があります。

相手によって、伝えるタイミングを考えていきます。

上司へ退職報告は1~2か月前に相談

正式に退職届を出すまでは、辞める事は周りに伝えません。

 

\まずは退職日を決めます/

  • 切りのいい3月末、9月末
  • 今の仕事の区切りがつく頃
  • ○月までには辞めたいなど

退職日を決めてから、上司への相談日を逆算します。

 

就業規則に書かれてい企業もありますが、一般的に「退職日の1~2か月前に上司へ相談」が多いです。

 

あまりにも早く退職相談をすると、引き止めや異動になり辞めにくいことも。

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希望通りに辞めるためにも、短期集中で交渉がおすすめです。

 

上司に相談する時の注意点

退職を決めたら、何よりも先に上司へ相談しましょう。

\聞かれること/

  • 退職したい理由
  • 次の企業(勤務先)について
  • 有給消化について

退職交渉では、大体この3つが中心になりました。

 

注意が必要なのは「会社を辞めたい理由

職場の人間関係や次の企業を伝えると、引き止めや部署異動になる可能性があり、辞められなくなる場合も。

 

本当に辞めたい場合、「家庭の事情で…」とぼかし、決意は変わらないことを伝えましょう。

 

 

どこまで周知するか決める。

自分から退職について、全員に伝える必要はありません。

人事通報で社内掲示されることが多いので…知られます。

 

\私が伝えた人/

  • 同じ部署、同僚
  • 業務で引継ぎがある
  • 入社からお世話になった人
  • 社外の企業(関係者)

仕事で数回やり取りがあった人(他部署)は、連絡しませんでした。

 

会社を辞めると会うこともない人がほとんど。

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自分で「周知ルール」を決めたら、開き直って行動あるのみ。

 

いつ伝えるか、タイミングを決める

退職を伝える人が決まると、次はタイミングです。

私の場合

  • 引継ぎをする人→退職届を出した後、すぐ。
  • お世話になった人→仕事を辞める2週間前
  • 同僚・社外企業関係者→退職日(一斉メール)

このタイミングで連絡をしました。

 

特に「業務を引き継ぐ人には早め」が大事。

相手が忙しい中、自分の仕事を引き受けてもらうので、時間がかかります。

 

過去、社内での引継ぎ場面は何度も見ます。

自分の時はどうしようか、流れをみておくのもおすすめ。

 

上司に退職を通知するタイミングや切り出し方

事前に時間を確保しておき、緊張の当日を迎えます。

退職の切り出し方。一方的に言わずに落ち着いて。

話し合いの前に、改めて言うことを整理します。

  • 会社を辞めたい理由
  • 最終出社日(希望)
  • 有給消化したい旨

 

上司が来たら、まずは感謝。

「お忙しい所、時間を作っていただき、ありがとうございます。」

 

一呼吸を置いて

きさらぎ
きさらぎ
大変ご迷惑をおかけしますが、退職を考えております。家庭の事情で〇月末までの勤務にしたいのですが…。
上司
上司
え!?そうなんだ。 …理由って何?

 

こんな感じで、上司からの質問に対して、その都度応伝える流れです。

 

注意が必要なのは、落ち着くこと。

感情的に言うと相手と喧嘩になりかねないので、冷静になりましょう。

1回の話し合いで終わらないこともありますが、退職に向けて頑張りましょう。

 

退職日と有給消化の相談を進める。

初めて会社を辞めたいと伝える時、有休消化を主張しなかったため、結局うやむやに。

引継ぎで忙しく休めない日々。最悪すぎました。

 

気まずいですが、上司にしっかり伝えます。

  • 最終出社日(希望)
  • 有給消化したい旨

 

上司と話す機会をメールで何度も作るのは、ストレスが大きい。

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〇月×日を最終出社日にして、これ以降は有給消化したいです。

言いたいことは、はっきりと。

 

有給を全て使うことはダメでも、少しでも多く獲得できるよう主張は大事。

上司との話し合いが終わると、いよいよ周りへの報告が始まります。

 

【体験談】退職の社内周知。直接挨拶&一斉メール

周りのメンバーにいつ伝えたか?私の体験談を紹介します。

【1か月前】引継ぎの人には、すぐに伝える。

後任者が決まったら、仕事を引き継ぐ関係で早めに話に行きます。

 

\話した内容/

  • 会社を辞める理由(言える範囲で)
  • いつ退職するのか
  • 引継ぎのスケジュール
  • 相手の要望など

 

これから仕事をやってもらうので、1番迷惑をかける相手。

在職中、スムーズに引継ぎができるよう、早めに行動しましょう。

 

この時、「まだ社内周知はしていない」ことを伝え、自分が退職することは秘密にしてもらいます。

仕事を辞める噂はすぐに広がってしまうので、出来る限り口止めが大事。

 

【2週間前】お世話になった人には、直接挨拶へ。

入社後、同僚やお世話になった人へ、いきなり報告は言いにくい。そこで、メール連絡をします。

 

\メールの内容/

  • メールで退職を伝える
  • 今までの感謝
  • 改めて挨拶にいきます

こんな内容を送り、後日挨拶に行きます。

 

直接話に向かうと

  • 仕事を辞める理由
  • 今後の転職先

この2つは必ず聞かれました。

 

相手との関係性もありますが、人によって言うことが違うと、後々面倒。

例えば、転職先を言わないと決めたら、誰に会っても「これから探す予定です」と答える。

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情報がいろいろ流れる可能性に備え、ぶれないよう挨拶をします。

 

【退職日】挨拶は菓子折りを用意し、配布。

最終日、会社によりますが、朝礼で一言が多かったです。

今まで大変お世話になりました。皆様の健康とご多幸をお祈り申し上げます。」的に挨拶をして、終了。

 

部署用のお菓子は、菓子折りを準備し、夕方ごろに上司へ渡します。

 

お世話になった人は、事前の挨拶は終わっていますが、最後にちらっと顔を見にいきます。

この時、「大きな菓子折りを持って社内」は目立つので無理。

個包装のお菓子が便利です。

 

もし、退職日に相手が休みの場合は

  • 付箋にメッセージを書き、お菓子に貼る。
  • ロッカーまたは机の上に置く
  • 速やかにその場を離れる

さらっと置いて、立ち去ります。

 

【退職日の午後】職場関係者への一斉メール

最終日に退職周知する人へは、一斉メールにしました。

文面をつくるのは難しいので、「退職日 挨拶 メール」と検索。

 

事前に準備しておくと楽です。

  • 送信者を確認
  • 文面を用意(社内・社外)
  • 下書きに保存

 

社外への挨拶の場合「後任者」が一番気になる所。

忘れずに後任者情報(名前と連絡先)を記載します。

 

私の場合、一斉メールのは午後14時頃に送りました。

さすがに最終日にあれこれ聞いてくる人は少ないので、穏やかに過ごせます。

 

その後、PCを返却し、デスク掃除をして終了。

 

退職日、会社の玄関を出ると、清々しい。

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今までよく頑張ったと自分を褒めて、新しい生活へ。

 

【転職先】退職後の働き方を考える

これから転職活動を始めるとき、働き方が重要。おすすめの仕事を紹介しますね。

おすすめの働き方は、在宅ワーク。

家がオフィスになる「リモートワーク」

 

\在宅ワークとは/

  • 自宅で仕事が出来る(出社なし)
  • 家のPCやWi-Fiを利用することが多い
  • 電話やメール対応、PC作業など

家で仕事だと、通勤&休み時間に家事が出来る。

 

転職活動中、友人が在宅ワークで働いているのを知り、衝撃。

「月に1回の出社」が羨ましく、私も憧れるようになりました。

 

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今の生活に合った働き方、見つけていきましょう。

 

時短や勤務日を減らす

そもそもフルタイムに疲れた…。仕事をセーブしたい。

そんな時は、勤務時間を減らすのも選択肢の一つ。

 

\時短のメリット/

  • 自分のキャパ内で働ける
  • 仕事と家事が両立しやすい
  • 心に余裕ができる

 

私も昔、1日5時間だけ働いていた時は、心が穏やかでした。

仕事量が少ないので、家でサービス残業をすることもなく、丁度良い。

 

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フルタイムで疲れ切った時は、時短を考えるのもおすすめ。

 

転職サイトを活用するメリット。忙しいワーママの味方

実際に転職を経験して、1人では内定を得られませんでした。

転職サイトに助けられたので、メリットを紹介しますね。

自分に合う求人を見つけやすい。

膨大な求人情報から、自分に合う会社を探すのは一苦労。

子どもを寝かしつけた後、フラフラの体でPCカタカタ…辛い。

 

\転職サイトを利用するメリット/

  • 希望条件を伝えて、求人探し。
  • 自分では見つけられない会社が知れる。
  • 職歴から合う会社を提案してくれる。

 

私は1人で検索するのに限界を感じ、担当者さんにお任せしました。

譲れない条件を伝え、週に1回チェック。

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紹介された求人も、断ってOK。自分が働きたいかを大事にしました。

 

応募書類を作成するのが楽。

転職サイトを使わず、会社に直接応募した時。

\企業求人に直接応募/

  • 会社ごとに、応募書類のフォーマットが違う。
  • 担当者あてにメールで送信。
  • 返事が来てないか、受信ボックスを何度もチェック。

 

深夜に応募書類を作り、寝不足。1社ずつ対応するパワーない。

あまりにも書類作成が大変で、途中でリタイアしました…。

 

転職サイトの場合は、最初に「履歴書・職務経歴書」を入力しておけばOK。

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添削サービスもあるので、活用できることは何でもしましょう。

 

企業との面接調整がスムーズ。

転職サイトを使うと、企業との調整も楽です。

職場で何度も休みは取りにくいので、効率よく転職活動をすすめたい。

 

\面接が決まるまで/

  • 面接可能な曜日、時間を伝えておく。
  • 企業と直接やりとりをしてくれる。
  • 面接候補日をもらう。
  • 面接日決定。

 

数社に応募していると、やり取りだけでも時間がかかる。

担当者さんが直接交渉してくれるので、面接候補日が決まるのを待つだけで楽。

 

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同じ日に面接をまとめたい時は、事前に言っておくと配慮してもらえます。

 

【転職サイト】企業の求人で働きたい人におすすめ

求人はどうやって探すのか?具体的な方法を紹介しますね。

【派遣】リクルートスタッフィング

リモートワークの普及により、在宅勤務OKの派遣会社も増えました。

派遣で働くなら業界大手で在宅求人が多い、リクルートスタッフィングがおすすめ。

 

求人を探す時は、公式サイトへいき。

リクルートスタッフィング

 

「お仕事検索」→「こだわり条件」→「テレワーク」にチェックしてください。

在宅勤務ができる求人が表示されます。

 

リクルートスタッフィングで企業情報を見ることで

  • 勤務時間
  • 給与
  • 仕事内容
  • 最寄り駅など

働くイメージ、リアルに持てます。

 

困ったときは、何でも聞いてみることがおすすめ。

求人相談だけでもOK

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登録や利用は無料自分のエリアの求人を探しましょう。

 

【正社員】doda

長く働きたい「正社員」なら、業界大手のdodaがおすすめです。

在宅ワークだったら、自分の時間を活用できて助かる。

 

実際に求人を探す時は、公式サイトへいき。

 

「詳しい条件で求人を検索」→「キーワード」の欄に。

  • 在宅
  • 完全在宅
  • リモート
  • フルリモート

希望条件を入れると、企業の求人が表示されます。

 

また、心に余裕がない時、紹介してもらう方法が楽。

dodaのスタッフさんに希望や勤務時間を伝え、良い求人があれば教えてもらいました。

 

1人で大変な採用活動。協力してもらえることは、頼みましょう。

\正社員求人をチェック/

dodaに登録

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全て無料で利用できるので、登録しておいて損はないです

 

【時短正社員】リアルミーキャリア

正社員のまま「時短」で働きたい人にはリアルミーキャリアがおすすめ。

\特徴/

  • 求人は東京23区内、大阪市内がメイン
  • 時短(6~7時間)の正社員
  • 週5日勤務
  • 求人は個別に案内(検索機能はなし)

リアルミーキャリアの求人はエリアが限定されますが、通える人にはチャンス。

 

\利用の流れ/

  • 登録
  • アドバイザーと面談
  • 求人紹介
  • 内定サポート
  • 応募書類の添削、面接練習あり。

 

リアルミーキャリアのスタッフさんと二人三脚で、仕事を見つけます。

転職市場で時短求人は少ない。探してもらえるのは、助かる。

 

\時短正社員になりたい人は/

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【まとめ】退職の社内周知はいつ?伝える相手やタイミングの体験談

職場への報告について、流れをまとめました。

\ブログで紹介したこと/

  • どこまで社内周知するか決める
  • 伝えるタイミング
  • 退職日当日の挨拶

私の場合、入社後の関係性から、伝えるタイミングや方法を決めました。

 

今の会社を辞めた後の、働き方に迷ったら。

  • どんな職種の仕事をしたい
  • フルタイム、時短?
  • 休日休み、平日休み?

自分の希望条件を書き出してみると、知らなかった自分に出会えます。

 

あなたが思う、理想の働き方とは?

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ABOUT ME
きさらぎ
人事歴7年、1次面接官の経験から転職ノウハウを発信。正社員、契約社員、派遣社員を経験し、働き方を学ぶ。心に余裕のある暮らしを目指し「在宅ワークを中心」に働いてます。単身赴任&ワーママの悩みに向けて、体験談ブログを更新中!