転職活動

【ワーママ転職したい】働きながら転職準備・今から出来るコツとは?

ワーママの転職活動ブログ

ワーママ・・・仕事と家事の両立が辛い、働きながら転職したい!

こんな経験はありませんか?

 

\ワーママの悩み/

  • 仕事が忙しくて、家事との両立ができない。
  • 人間関係に耐えられず、転職したい。
  • サービス残業が多い
ワーママ
ワーママ
仕事のストレスで子供にイライラ。些細なことで怒る自分が嫌です。

 

この記事では、働きながら始められる、転職活動のコツを紹介します。

\ポイント/

  • 希望の条件(転職の軸)を決める。
  • 自分の経歴から、強みを見つける。
  • 人気求人(在宅など)を紹介してもらう。
子育てママ
子育てママ
今の仕事が辛く、転職したい人に向けて、少しでも参考になると嬉しいです。

ワーママ、働きながら転職したい!仕事が辛い3つの理由

ワーママ転職したい!今から始める転職準備1

定年まで同じ会社で働き、キャリアアップしたい!」と営業職で頑張る友人。

しかし、出産後、仕事と家事の両立が難しく、働きながらワーママ転職を考えるようになり。

リアルな体験談を紹介します。

(1)残業制限しても、仕事量は変わらない。誰も助けてくれない職場。

育休復帰後、営業部門は時短が取りにくい環境でした。少しでも仕事時間を減らそうと「残業制限」を申請しました。

定時に帰るから、もちろん仕事量が減ると期待していたが、仕事量が減らず。

ワーママ
ワーママ
定時に帰れても、残った仕事は誰も助けてくれない。家でサービス残業。

 

■働きながら転職したい理由■

  • 子供を寝かした後、営業資料を作成(深夜1時まで)
  • 朝5時に起きて、出社準備の傍ら仕事をする。
  • 自分の時間は睡眠時間のみ
ワーママ
ワーママ
上司に仕事を減らしてと相談しましたが、みんな忙しくて無理と断れました。

ワーママで残業制限している人は、みんな家でサービス残業をやっていました。

自分だけ特別扱いは無理で、環境は改善されない。

子育てママ
子育てママ
ワンオペ育児で家事も一人でやってるよね?頑張りすぎてて、体が心配。
ワーママ
ワーママ
そう、旦那も過酷勤務で頼れない。サービス残業が辛すぎて、転職したい。

 

ワーママが転職したい1つ目の理由は「サービス残業が大変

家に帰っても、育児や家事で休みがない私達。そこに仕事がプラスされて、お金が払われないって、私でも仕事辞めたいと思います。

ワーママに限らず

  • ワークライフバランスがしっかり取れる
  • 仕事と家庭をきちんと切り離せる会社

かどうか、転職の時は要チェックです。

 

(2)営業ノルマに追われ、心に余裕が無い。休みも仕事が気になる。

営業職はノルマがあることが多いです。ワーママだからと言って、ノルマは減りません。

毎日いっぱいっぱいで、満足のいく営業ができず、ノルマを達成できない日々。

上司
上司
育休復帰してから、営業成績悪いよね。昔はあんなに頑張ってたんだから、今も頑張って。
ワーママ
ワーママ
・・・すみません。(悔しい)

 

■働きながら転職したい理由■

  • 会社のために頑張っているのに、認められない。
  • 子供が出来たら、パフォーマンスが落ちたと言われる。
  • ノルマに追われて、心に余裕が無い。
ワーママ
ワーママ
子育てより仕事を優先する自分。母親として、このままでいいのか悩みました。

 

ワーママが転職したいの2つ目の理由は「ノルマに追われて心に余裕が無い

どの仕事も大変ですが、結果を求められる営業職は心が休まりません。

しかも、周りからサポートされない環境で働き続けるのは、ワーママじゃなくても辛すぎます。

営業ノルマが辛いなら

  • 営業の経験を活かした、営業事務へ。
  • ノルマの無い事務職へ転職

ストレスの原因から、思い切って離れてしまうことをおすすめしました。

 

(3)小1の壁でフルタイム勤務は無理。キャリアアップを諦める。

子供が小学生になると・・・登下校時間が保育園とは異なります。

学童に入れない場合、子供の預け先が無く、ワーママが仕事を辞めるという話を聞きます。

ワーママ
ワーママ
時短制度は未就学児まで。小学生からはフルタイム。学童に入れなかったら、時短の会社へ転職したい。
子育てママ
子育てママ
ワーママの勤務時間に合わせて預けられた保育園、いかに有難かったかを実感するよね。

 

ワーママが働きながら転職したい3つ目の理由は「小1の壁

近所の学童、お迎え時間が18時でした。18時お迎えだと、フルタイム勤務は厳しいです。

仕事を辞めないために、学童以外の方法も検討します。

\先輩ワーママの小1の壁対策/

  • 公立&民間学童へ申し込む
  • 送迎付きの習い事・塾へ入れる
  • ベビーシッターやファミリーサポートを使う

公立と民間の違いは「お金」。高くても働き続けられるなら、利用したいです。

 

転職したいワーママが、今から始める準備・おすすめの方法

ワーママ転職したい!今から始める転職準備2

ワーママが転職したい!と活動を始める時、仕事を辞める必要はありません。

仕事を辞めると収入0&保育園退園になるので、働きながらコツコツ活動がおすすめです。

(1)転職で譲れない条件を見つける。軸を決めて、求人を確認する。

ワーママが転職したい時、1番大切な軸を決めます。「今の仕事の嫌な部分」の逆を考えると、整理しやすいです。

友人の例だと・・・

  • サービス残業が辛い→サービス残業が無いホワイトな会社
  • 営業ノルマが辛い→ノルマの無い事務職
  • 小1の壁が辛い→時短や在宅ワークのできる会社
子育てママ
子育てママ
これだけは譲れないという希望条件を決めると、本当に転職したい会社が見えます。

 

転職したい会社かどうか、募集要項や会社のHPを見てみましょう。「実際に働いている先輩社員の声」は必ずチェックしてほしいです。

人事の経験から、HP掲載する際、話している内容が正しいか、細かく確認します。

働きながらワーママ転職で気になる「女性にとって働きやすい会社か?」は、女性社員の声がかなり役立ちます。

 

社員の声の内容によっては、志望動機に活かすことが出来るので、企業研究になります。

履歴書・職務経歴書の書き方、良かったら参考にしてください。

 

(2)経歴の棚卸し。希望求人に合わせて自分の強みを確認する。

ワーママ
ワーママ
ノルマの無い事務職って憧れるけど、営業以外やってないから転職きびしそう。
子育てママ
子育てママ
営業ってお客様のことを考えたり、提案資料作ったり、事務職と共通することがたくさんあるよ。
ワーママ
ワーママ
そうかな?営業力の強みを活かして転職したい!

 

私は新卒から「人事部or総務部」勤務が長く、内勤の仕事ばかりしてきました。

事務職の面接でよく聞かれる質問は

  • コミュニケーション能力
  • 資料作成能力

この2点はよく転職活動で聞かれます。

 

事務職は他部署との関わりが多く、コミュニケーション能力が大切です。

相手のことを思いやり、人と関わる力」は営業職ワーママの強みです。過去のエピソードを活かして、自己PRに繋げられます。

また、提案営業のPCスキルは事務職でも大活躍です。資料作りの工夫を、面接でアピールできます。

子育てママ
子育てママ
働きながら転職したい人!早速、自分の経験を棚卸しましょう。

 

(3)転職サイトを有効活用し、働きながら転職活動をスタート。

ワーママに1番おすすめな仕事は「在宅ワーク」だと思います。

\在宅ワークとは/

  • 自宅で仕事が出来る(出社なし)
  • 家のPCやWi-Fiを利用することが多い
  • 電話やメール対応、PC作業など
子育てママ
子育てママ
家で仕事だと、通勤&休み時間に家事が出来て、本当に助かります。

 

転職サイトの求人検索画面で「在宅」と入力すると、実際の求人が見られます。

例えばDODAの場合は、フリーワード検索にて↓

doda・在宅ワーク求人探し方1

「在宅勤務」と入力して、検索をすると、求人一覧が表示されます。

doda・在宅ワーク求人探し方2

(参照:DODAエージェントサービス

ワーママ
ワーママ
検索時の注目ワードに「在宅勤務」「フルリモート」。在宅勤務の会社へ転職したい人が多い

 

フリーワード検索で在宅ワーク求人が表示された後、

「希望勤務地、条件」を追加して、求人を探します。最後には希望求人を見ることができます。

 

しかし、在宅のお仕事は人気で、求人がすぐ終了してしまうことも。

働きながら転職活動は時間がさけず、求人終了・・・という事がありました。(泣)

そんな時「転職サイトから求人紹介」を有効活用しましょう。

子育てママ
子育てママ
転職活動中、「在宅ワーク求人」が出たら、すぐに紹介をお願いしました。

doda公式ページはこちら↓

DODAへ登録

全て無料で利用できるので、登録しておいて損はないです!

実際に応募から内定まで、早くても1ヶ月がかかりました。働きながらでも、求人にすぐ応募ができるよう、準備を進めましょう。

 

【まとめ】ワーママ働きながら転職したい・今から始めるコツ

ワーママ転職したい!今から始める転職準備3

今からできるワーママ転職準備を紹介しました。

私はどんな会社に転職したいかの軸を決め、応募書類を完成させるまで約2ヶ月かかりました。

子育ての合間、働きながら転職活動をするのは、大変です。甘えられるサービスは有効活用をしましょう。

 

\まとめ/

  • 希望の条件(転職の軸)を決める。
  • 自分の経歴から、強みを見つける。
  • 人気求人(在宅など)を紹介してもらう。
子育てママ
子育てママ
今から出来ることをコツコツ進め、自分の理想とする働き方を掴みましょう!

 

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  •  在宅求人→DODA
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きさらぎ
転職5回!「自分らしい働き方」をモットーに、在宅ワークを中心に働いています。ブラック企業、転勤族、2人の子育て、コロナ失業・・・。盛りだくさんな体験談から、リアル情報をブログで発信中。