仕事と両立

【ワーママ】仕事を辞めるか、続けるか。ずっと働く3つの理由とは?

【ワーママ】仕事を辞めるか、続けるか?

今の仕事を辞めるか、続けるか・・・。仕事と家事の両立が大変で、転職しようか迷う。

こんな悩みはありませんか?

 

昔から働くことは好きですが、

ワーママ
ワーママ
あ~~~もう無理。仕事辞めたい!

と思うことが1度や2度や3度。(毎月)

会社で理不尽な発言にやられて、パーっと飲みに行きたい!けど、家事や育児に追われて1日が終了。

今の仕事を辞めるか、続けるか・・・こんな毎日の繰り返しです。

 

もう無理で心が折れるなら、会社を辞めようと決めています。

専業主婦から再就職をして、孤独な子育てから救われました。

\働くことで手に入れたこと/

  • 子供と離れ、成長を実感。
  • 家以外に、自分の居場所ができた。
  • 在宅ワークで、心に余裕が出来た。

この3つがあるからこそ、「自分らしい働き方で仕事を続けたい」と決めています。

ワーママ
ワーママ
今の会社が辛く、もう無理と悩んでいる人に向けて、私が働く理由を紹介します。

 

【仕事を辞めるか、続けるか】働いて得られた3つのこと

コロナ失業を経験し、今働けるだけで有難いと感じながらも。

ワーママ
ワーママ
会社のメンバーは選べないので、仕事が嫌になることがしばいしば。

そんな時、働いて得られたことを思い出して、会社で働くモチベーションを上げます。

 

(1)子供と離れた。限られた時間で成長を実感。

働き始め、子供と過ごす時間が減りました。

しかし、時間が少ないからこそ、子供と向き合い、少しの成長にも気付けるようになりました。

 

専業主婦の頃、朝から晩まで、子供と一緒でした。

友達
友達
子育てが辛すぎると、記憶無くすよね?

友達に言われて、当時の記憶がないと気付きました。毎日どう過ごしたか、思い出せません。(もう無理と現実逃避した気が・・・)

毎日が大変すぎて、子供の成長を感じる余裕がありませんでした。

 

子供はいつの間にか大きくなり、娘は6歳、息子は4歳になりました。

ある日・・・

ひたすら部屋を散らかす息子に・・・ブチ切れる母。

私がキレても、全く動じない息子。これを見かねた娘が

娘
夜になるとオバケが来ちゃうよ!お姉ちゃんも手伝うから、一緒に片付けよう。
息子
息子
オバケこわい。一緒に片付けて。
ワーママ
ワーママ
娘。・・・私より子育て上手。

 

娘のイヤイヤ期も大変だったけど、しっかりお姉ちゃんになってます。

今の仕事辞めるか続けるか、もう無理と悩みますが、働き続けて良かったと思います。心に余裕ができたからこそ、子供の成長を感じられます。

ワーママ
ワーママ
働いて子供と過ごす時間が減った分、昔より濃い時間を過ごしています。

 

(2)家以外の、自分の居場所を作れた。

専業主婦の時、活動範囲は「家」「公園」「スーパー」。

人見知りで近所にママ友がいないので、話し相手は子供と旦那のみ。

  • 子供に振り回され、イライラしても相談できない。
  • 社会から切り離された、家が居場所。
  • いつも孤独で、もう無理。
ワーママ
ワーママ
社会との繋がりが欲しく、働き始めました。

 

再就職は、簡単な一般事務のお仕事!

部署内の庶務やPC対応など、久しぶりに働き、ワクワクしっぱなしでした。

ある時・・・

上司
上司
この資料ありがとう。急なお願いだったけど、早く仕上げてくれて助かったよ。
ワーママ
ワーママ
それは良かったです。いつでも言ってくださいね。

 

最近「ありがとう」と言われたこと。あったかな?

「ありがとう」という何気ない言葉が、泣きたいぐらい嬉しかったです。

ワーママ
ワーママ
働くことで、家以外の居場所を見つけました。

 

仕事は楽しいことばかりではなく、辞めるか続けるか迷うこともあります。

もう無理と悩んでも、社会との繋がりは欲しい。そして、ずっと働く道を選びました。

働くことで、自分の存在意義を実感しています。

 

(3)在宅ワークで、心に余裕ができた。

近年の働き方改革により「在宅ワーク」を導入する会社が増えています。

ワーママ
ワーママ
現在、不定期ですが在宅で働いています。

在宅ワークとは・・・

  • 自宅で仕事が出来る(出社なし)
  • 家のPCやWi-Fiを利用することが多い
  • 電話やメール対応、PC作業など

家で仕事ができるなんて、考えた人・・・天才です。

 

\在宅ワークのメリット/

  • 通勤なし。満員電車ストレス0。
  • 人間関係に悩まされにくい。
  • 子供が家にいても、働ける。(大変だが)
ワーママ
ワーママ
初めて、在宅ワークをした日。これが求めている働き方と実感しました。

 

今後、転職活動をする際、絶対に「在宅ワークができる会社」の条件は譲れません。

それくらい、今の働き方に満足しています。働く場所にとらわれず、自由に働く生き方、最高です。

 

【仕事を辞めるか、続けるか】転職する準備

ワーママ
ワーママ
この会社で働くの、もう無理。転職活動しよう。

いざ、仕事探しを始めると、「女性歓迎」「働くママを応援」など、何となく良さそうな求人が多いです。

たくさんの求人を見る中で、自分にとって良い求人が分からず混乱

転職活動を始める前に、譲れない希望条件を決めることがおすすめです。

 

(1)自分らしい働き方を探す。譲れない条件の棚卸し。

早速、転職活動で大切な、希望の条件軸を決めましょう。

「この仕事は嫌!」の逆を考えると、具体的に分かってきます。

営業職友人の場合・・・

  • サービス残業が多い→定時で帰れる職場
  • 営業のノルマが多い→ノルマが無い職種
  • 小1の壁が怖い→在宅ワークのできる会社
ワーママ
ワーママ
もう無理な仕事の逆を考えると、理想の会社がはっきりします。

 

もちろん、「完璧に理想通り♪」という会社は少ないです。

それでも、

  • 残業なしor少なめ
  • ノルマがない事務職
  • 一部、在宅ワーク

自分の希望条件に合った求人を見つけることが出来ます。

求人を見ながら、「在宅ワークは絶対やりたい」など、優先順位が決まります。

 

ワーママ
ワーママ
仕事探しの時は、会社のホームページにある「社員の声」を見てほしいです。

転職で気になる「女性にとって働きやすい会社」かどうかは、女性社員の声が参考になります。

仕事を辞めるか、続けるか迷ったエピソードを見ると、働くイメージが持ちやすいです。

 

掲載内容を志望動機に活かすこともできます

履歴書・職務経歴書の書き方はこちらで紹介しています。

 

(2)在宅ワーク求人が出たら、すぐに紹介を頼む。

働く女性にとって、画期的な働き方の在宅ワーク!

在宅ワーク求人を見つけるには?

転職サイトのフリーワード検索に「在宅」や「テレワーク」と入力すると一覧が表示されます。

例えばDODAの場合は、フリーワード検索にて↓

doda・在宅ワーク求人探し方1

「在宅勤務」と入力して、検索をすると、求人一覧が表示されます。

doda・在宅ワーク求人探し方2

(参照:DODAエージェントサービス

ワーママ
ワーママ
検索時の注目ワードに「在宅勤務」「フルリモート」。この探し方をしている人が多いです。

 

フリーワード検索で在宅ワーク求人が表示された後、

「希望勤務地、条件」を追加して、求人を探します。最後には希望求人を見ることができます。

 

在宅のお仕事はとても人気で、求人がすぐ終了することも。

友達
友達
忙しくて、求人検索する時間が無い!

こんな人には「在宅ワーク求人」を転職サイトから、紹介してもらう方法があります。

ワーママ
ワーママ
DODAに登録して、在宅求人を紹介(メール)してもらいました。

doda公式ページ↓

DODAへ登録

DODAでは履歴書&職務経歴書の添削をしてもらえます!忙しい時、このサポート力に助けられました。

全て無料で利用できるので、登録しておいて損はないです。

 

自分らしい働き方を整理して、仕事を辞めるか・続けるかを考えよう。

会社にこだわりは無く、「自分らしい働き方」はいかがでしたか?

ストレスが高まると、

ワーママ
ワーママ
あ~~~もう無理!・・・転職サイト見よっと。

すぐに現実逃避をしてしまいますが、心を壊さないことは大切です。

 

また、子育ても・・・

保育園に送迎→学童に送迎→1人で留守番→独り立ち

友達
友達
小5になると、一緒に遊んでくれない。ディズニーも家族じゃなくて友達と行きたいって言う。

親離れは思っているより、早いかもしれません。

時間と共に、子供は成長して、手がかからなくなります。(きっと)

ワーママ
ワーママ
仕事を辞めるか続けるか悩んだ時、自分の理想を掴むチャンスです。

 

\まとめ・働くことを通して/

  • 子供の成長に気付けた。
  • 家以外に、自分の居場所ができた。
  • 在宅ワークで、心に余裕が出来た。

これからも、心に余裕をもって働きます。

 

今が大変すぎて、もう無理。仕事を辞めたいと思ったら!

早速いま、求人を見てみませんか?

  •  在宅求人→DODA
ワーママ
ワーママ
今から出来ることを始め、理想の働き方を掴みましょう!
ABOUT ME
きさらぎ
転職5回!「自分らしい働き方」をモットーに、在宅ワークを中心に働いています。ブラック企業、転勤族、2人の子育て、コロナ失業・・・。盛りだくさんな体験談から、リアル情報をブログで発信中。