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【アクアパーク品川】子連れで楽しむ方法や周辺ランチを紹介します

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子連れでアクアパーク品川を楽しみたい。

ランチってどうすれば?

 

気になる疑問について、年パス保持者が紹介します。

\おすすめポイント/

  • 年パスがお得
  • 室内で雨の日も楽しめる
  • 周辺にランチできる店が多い
  • イルカショーが2バージョンあり

赤ちゃん時代から、雨の日のお出かけスポットに大活躍。

 

子供が小学生になった今も、魅力は変わらず。

家族で年パス更新して、魚たちに癒されています。

 

\ブログで分かること/

  • 1日の過ごし方
  • ベビーカーやエレベーター
  • 周辺ランチ情報
  • イルカショーの魅力
子連れブログ
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これからアクアパーク品川に行きたい人へ、参考になると嬉しいです。

【事前情報】子連れでアクアパーク品川を楽しむ

実際に来園する前、知って欲しい情報を紹介します。

チケットは年間パスポートがお得。

入場時、今後も行きそうだと思ったら「年パス」がお得です。

 

\チケット料金/

  • 大人(高校生以上):2,500円
  • 小中学生               :1,300円
  • 幼児(4才以上)   :800円

3歳以下は無料

 

\年間パスポート料金/

  • 大人(高校生以上):4,800円
  • 小中学生               :2,500円
  • 幼児(4才以上)   :1,500円

(参照:マクセル アクアパーク品川

 

2回行けば、元が取れます。

年パスを作る際、書類記入や写真撮影で少し時間がかかります。

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時間に余裕を持って、窓口へ行きましょう。

 

ベビーカーOK。スロープやエレベーターあり。

赤ちゃんや子供のために

  • おむつ替えスペース
  • 授乳室
  • ベビーカーOK
  • エレベーター

子連れに助かる場所が多いので、便利。

 

そして、館内はスロープやエレベータがあるので、ベビーカーのまま水族館を楽しめます。

【アクアパーク品川】子連れで楽しむ流れや周辺ランチを紹介3

 

ただ、休日の混雑時間は、人が多く進むのもやっと…。

そんな時、入り口のベビーカー置き場に止めた方が便利。

 

我が家も赤ちゃん時代は、ベビーカーを置いて、抱っこ紐で動きました。

ずっと抱っこは肩が凝りますが、子供に水槽を見せやすいので、おすすめ。

 

【アクアパーク品川】館内でランチをする場合

レストランはありませんが、軽食を食べられる場所はあります。

  • コーラルカフェバー(1階)
  • ザ スタジアム内売店(2階)

 

1階:コーラルカフェバー

ブラックライトが綺麗で、大人なカフェバー。

 

カップルがお酒を片手に、楽しんでいる場面がチラホラ。素敵な雰囲気で、おしゃれ。

 

子供が食べる物はない?と不安になりますが、デザートを食べられます。

 

\メニュー例/

  • コーラ
  • ジンジャーエール
  • クレミア(美味しいアイス)

おすすめは、高級アイスのクレミア。

 

安定の美味しさで、間違いない。

疲れた時にゆったりできる場所です。

 

2階:ザ スタジアム内売店

初めてアクアパーク品川のイルカショーを見た時。

ポップコーンの甘い香りが漂い、誘惑に負けました。

【アクアパーク品川】子連れで楽しむ方法や周辺ランチを紹介

 

\メニュー例/

  • ポップコーン
  • ホットドッグ
  • カップチキン
  • ソフトドリンクなど

 

あくまで軽食ですが、お腹空いたとぐずった時に助かります。

イルカショーの待ち時間に席で食べられるのが、おすすめ。

 

【アクアパーク品川】周辺でランチをする場合

お昼は品川プリンスホテルにある、「フードコート」が便利。(アネックスタワー2階)

座席が300席あるので、子連れでゆっくりできます。

 

フードコート品川キッチンがおすすめ

ランチの時間は混雑しますが、席が多く空きが出やすい。

 

空いたタイミングを見計らって、席を確保。そして、注文へ。

【アクアパーク品川】子連れで楽しむ流れや周辺ランチを紹介4

(参照:フードコート 品川キッチン

 

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各々好きな物を食べて、腹ごしらえ。休憩も兼ねて、のんびり過ごします。

 

京うどん 夢吟坊

\メニュー例/

  • かけうどん
  • 冷やしきつね
  • せいろうどん
  • 海老天うどんなど

 

外食では、うどんしか食べない息子。

アクアパーク品川の近くでうどんが食べられるので、助かる。

 

ピッツァ・パスタ 1830

\メニュー例/

  • マルゲリータ
  • クアトロフォルマッジ
  • 明太子とシーフードスパゲッティ
  • シーザーサラダなど

 

ピザ&チーズが大好きな娘は、いつもマルゲリータ。

子供でもパクパク食べられる味、最高です。

 

塩らーめん ひるがおEX

\メニュー例/

  • 醤油白湯らーめん
  • 塩らーめん
  • 塩玉つけ麺など

 

疲れた時は、ラーメンを食べると回復。

スープを飲み干したくなる気持ちを抑え、淡々と食べます。

 

お好み焼き・鉄板焼き・たこ焼き 楽甚

\メニュー例/

  • お好み焼き
  • 焼きそば
  • たこ焼き
  • かき氷など

 

ソースの匂いにつられ、つい並んでしまう。

ラーメンと同じく、疲れた時に食べたい一品。

 

焼肉重・ビビンバ重 叙々苑キッチン

 

\メニュー例/

  • 焼肉ビビンバ重
  • 牛タン重
  • 国産牛焼肉丼など

 

まさかの「叙々苑」の焼肉が食べられます。

フードコートなので、リーズナブルでお得。焼肉を食べられるってすごい。

 

カレーショップ シエール

\メニュー例/

  • キッズカレー(甘口)
  • ロースカツカレー
  • オムライス
  • サラダなど

 

子供が大好きなカレーがあるのが魅力的。

カレーの匂いも食欲がそそられます。

 

CAFÉ&BAR

フードコートの中央にあるお店。

 

\メニュー例/

  • タピオカドリンク
  • ソフトクリーム
  • ミルクチョコレートなど

 

デザートが食べたくなった時におすすめ。

子供から何度もソフトクリームをねだられます。甘い物を食べると、癒される。

 

【当日レポ】子連れでアクアパーク品川を楽しむ流れ

実際に1日の流れを紹介します。

 

当日のイベント情報をチェック。

公式サイトでは、当日の「イベントプログラム時間」が掲載されています。

 

\イベントの例/

  • ドルフィンパフォーマンス(イルカ)
  • ワイルドライブビューイング(ペンギン・アザラシ等)
  • フィーディングタイム(餌やり)

 

予定はまとめて出ているので、自分が来園する日をチェック。

そして、スクショを取っておくと、見やすくて便利です。

 

オープン同時に入場。空いている間に楽しむ。

混雑を避けて、館内をゆっくり見たい場合。オープン直後が空いています。

 

水槽の前に人が少ないので、子供達は魚をじっくり観察。

タイミングが良ければ、貸切のような写真も撮れます。

 

空いている間に、一通り見終えます。

 

昼のイルカショーで子供と感動。

アクアパーク品川へ行ったならば、絶対に見てほしいプログラム。

 

日中はお姉さん達の掛け声があり、子供と一緒に楽しめます。

アクアパーク品川に子連れで楽しむ_イルカショー

イルカの名前を呼び、大ジャンプに興奮しっぱなし。

 

そして、アクアパーク品川のショーでは、水しぶきで濡れる可能性が高い。

アクアパーク品川_レインコート

2階インフォメーションでは、100円でレインコートが売られています。

濡れたくない人は、買っておくと便利。

 

イルカショーが終わり次第、ランチのため外へ行きます。

 

再入場して、もう1回楽しむ。

食事が終わるとアクアパーク品川に戻り、子供の好きな場所へのんびりと。

そして、子供の疲れ具合をみて、帰る時間を決めます。

 

娘
今日は絶対、夜のイルカショー見る。

 

ドルフィンパフォーマンス(ナイトバージョン)は午後7時スタートの場合が多い。

館内で待つのは大変なので、夜ご飯を食べに、再度フードコートへ。

そして、18:30頃に戻り、スタジアムで待機。

 

\幻想的な世界&音楽&イルカ/

 

夜は演出がガラッと変わり、プロジェクションマッピングの世界観がすごい。

マイクパフォーマンスが無いので、自分のペースで楽しめます。

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できれば両方見てほしい、イルカショー。全世界におすすめしたい。

 

【まとめ】子連れでアクアパーク品川を楽しむ方法

子供と1日過ごした体験談を紹介しました。

\おすすめポイント/

  • 年パスがお得
  • 室内で雨の日も楽しめる
  • 周辺にランチできる店が多い
  • イルカショーが2バージョンあり

我が家の場合、みんな水槽をずっと見るのが好きなので、1日過ごしています。

 

しかし、赤ちゃん連れで1日は大変。

当日のイベントプログラムを見て、遊ぶ時間帯を絞っていく方が楽です。

 

きさらぎ
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ぜひ、アクアパーク品川を楽しんできてくださいね。

 

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2人のワンオペ育児に疲れ、働くことを決めました。

 

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子どもの成長に合わせ「理想の働き方」を考えています。

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ABOUT ME
きさらぎ
人事歴7年、1次面接官の経験から転職ノウハウを発信。正社員、契約社員、派遣社員を経験し、働き方を学ぶ。心に余裕のある暮らしを目指し「在宅ワークを中心」に働いてます。単身赴任&ワーママの悩みに向けて、体験談ブログを更新中!