失業保険をもらうために、私がやった就職活動。本気で就職活動してないけど、実績になった話

失業保険をもらうには、「就職活動をしている実績」が必要です。

毎月2回。

……と聞くと、「え、そんなに!?応募しまくるの?」って思いがちですが、安心してください。

私が実際にやったことは、そんなに気合のいる就活ではありません。

今回は「これ、ちゃんと就活実績として認められたよ」という行動をまとめます。

🎓①ハローワークのセミナーに参加した

まず王道。

ハローワークがやっているセミナーに参加しました。

  • 求人の探し方
  • 履歴書・職務経歴書の書き方
  • 再就職支援セミナー  など

正直に言います。

「知ってる話も多い」です。

でもこれ、参加するだけで就職活動実績になります。

神。

しかも、対面だけじゃなく、セミナーによってはオンライン開催もあります。

中でも個人的に楽しかったのが、メイクアップセミナー。

  • 面接向けメイクを実践で教えてくれる
  • ブルベ・イエベ診断あり
  • 服装との合わせ方まで教えてくれる

「失業中に自分のタイプ知れると思ってなかった」という、思わぬプラス体験でした。

🤱②マザーズハローワークに相談に行った

これ、一番よかった。

マザーズハローワークは、

  • 子育て中の人
  • これから子育てを考えている人
  • 家庭と仕事の両立を考えている人 など向けのハローワークでした。

「マザーズ」って名前ですが、子どもがいなくても相談OKです。

私は、『マザーズのセミナーに参加』⇔『セミナー前後に窓口で職業相談』という流れをよくやっていました。

するとどうなるか。

セミナー1回+相談1回=その日だけで就活実績2回分ゲット。

効率、良すぎ。

普通のハローワークよりも,

  • 希望条件をちゃんと聞いてくれる
  • 無理な求人を押してこない
  • 担当者が決まっているので話が継続してて相談しやすい

「とりあえず応募しましょう」感がなくて、かなり話しやすかったです。

💻③マザーズハローワークはオンライン相談でもOK

これ、意外と知られていませんが、マザーズハローワークはオンライン相談に対応しています。

自宅や外出先から、電話相談でもOKなんです。

相談内容は、どんな仕事がいいか、いつ頃から働きたいか、など、ごく普通の職業相談。

そしてもちろん、これも就職活動実績としてカウント。

わざわざハローワークにまで外出しなくていいのは、かなりありがたいです。

私も自宅でカフェオレを飲みながら電話相談して、しっかり実績をつけてもらいました。

 📝④求人に「応募しなくても」実績になる

ここ、よく勘違いされがちですが、

  • セミナー参加
  • 職業相談

これだけでも、立派な就職活動実績です。

無理に応募して、あとで辞退して……って、正直、精神的にしんどい。

私も、「セミナー行けなかった月だけ」派遣やIndeedで応募したことはあります。

でも結局、「やっぱり今すぐ働かないな」→ 辞退。

相手にも失礼だし、良心が地味に削られます。

本気で今すぐ就職するつもりがないなら、無理に応募しなくてもいいと思いました。

📅私の場合の就活実績ペース

私は、

  • 失業保険を満額もらう前提
  • 働きながら期間を引き伸ばすスタイル

だったので、毎月2回 × 約7ヶ月分、就職活動実績を作っていました。

しかも、週3勤務しながら子供ありなので、行けないセミナーも普通にあります。

そういう時だけ、「やむを得ず応募」→辞退という感じでした。

🌈おわりに:失業保険の就活は、もっと肩の力抜いていい

失業保険のための就職活動は、

  • ガチ就職活動じゃなくてOK
  • セミナーと相談で十分
  • マザーズハローワークが最強

「ちゃんとやらなきゃ」より、「続けられる形でやる」が正解でした。

これから失業保険をもらう人の、心理的ハードルが少し下がればうれしいです。

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